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通信制限に達したときはどうなる?

LTE通信が可能なほとんどの格安SIMには、通信量の上限が設定されています。
この制限を超えてしまうと、どのようになるのでしょうか。

『通信量の制限を超えると使えない』はウソ

テレビなどで「格安スマホ」というキーワードに触れることがあります。
番組内では大手通信事業者のスマ一卜フオンと比較して「使える容量が(大手通信事業者に比べて)少ない」と表現されることがあります。
厳密にいえば、これは間違いです。

実のところこの制限値を超えても格安SIMはインターネッ卜ができてしまいます。
では、何が制限されるのでしょうか。
答えは「通信速度」です。

LTEは理論的には150Mbps。実質でも10Mbps程度の速さで通信ができるようになっています。
格安SIMで設定された制限値を超えて通信をすると、この速度の上限が128kbpsや200kbpsとなってしまうのです。
1kbpsは、1Mbpsのおよそ1000分の1。
それほどの速度に抑えられるというわけです。

通常の速度と制限後の速度の違い

低価格なプランでも1GBほどの容量が使えるようになっています。
この容望を超えて通信をすると、以後は128kbpsや 200kbpsなどに制限されるものの、インターネツ卜の利用はできるようになっています。

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